【募集】12月8日(土)防災マップづくり体験学習会

f:id:ebinasaibora:20181130104147j:plain

『図上訓練(DIG)地震編の体験学習のご案内』 

地震が起きた時に、皆さまのお住まいの近くで、落石の恐れがある場所、倒壊する恐れのあるブロック塀など「危険な場所」はありませんか? 皆さまの地域で、地震災害に「強いところと弱いところ」などを地図上に記載し、地震が発生した時の被害をイメージして、「地震災害への対応」や「事前準備」について、作成した地図を使い参加者どうしで話し合いながら学びます。

中学生以上の方なら、どなたでも参加できます。

 

日時:2018年12月8日(土)10:00~12:00

会場:海老名市総合福祉会館 (〒243-0438海老名市めぐみ町6-3)

講師:中村敏一氏 (海老名災害ボランティアネットワーク会員、

(財団法人)消防防災科学センター・防災図上訓練指導員)

主催:海老名災害ボランティアネットワーク

http://www.ebina-saibora.net

共催:海老名市(危機管理課)

後援:海老名市社会福祉協議会

参加費 : 無料  募集人員 :30名

問い合わせ先:edvn-info@ebina-saibora.net

  【参加申込書】mail:edvn-info@ebina-saibora.net

氏  

 

住  

 

連絡先(電話

 

メールアドレ

 

   メール(edvn-info@ebina-saibora.net)にて申込をお願いします。   

 

【募集】11月24日(土)体験型講座  減災・災害対応訓練

f:id:ebinasaibora:20181013152600j:plain

日時:20181124日(土)10時~12

会場:海老 名市総合福祉会館 243-0438海老名市めぐみ町6-3)

主催:海老名災害ボランティアネットワーク

http://www.ebina-saibora.net

後援:海老名市社会福祉協議会(予定)

後援:海老名市危機管理課(予定)

参加費 : 無料  募集人員 :30名

問い合わせ先:edvn-info@ebina-saibora.net

【体験型講座の内容】                

① 災害発生時の命を守る基本行動(シェイク・アウト訓練)

② 食料・水の備蓄と災害食の体験

③ 災害時のトイレ活用体験(ブルーシートを活用したテント設置)

④ 家具類の固定方とガラス飛散防止対策   

⑤ 通電火災防止対策(感震ブレーカー)と停電時の灯りの確保

 

 

9月22日・23日西日本豪雨災害被災地支援ボランティアバス(倉敷市)に参加

9月22日~23日 西日本豪雨災害被災地支援ボランティアバスに参加

 

f:id:ebinasaibora:20180925155817j:plain

f:id:ebinasaibora:20180925155251j:plain

f:id:ebinasaibora:20180925155932j:plain

 【目的地】岡山県倉敷市真備町地区  

【期日】9月22日(土)21時:横浜西口(県民サポートセンター)を出発、倉敷市

   9月23日(日)8時頃:倉敷市ボランティアセンター到着、サテライトへ移動、

     サテライトの指示により活動(終了15時)、センターに戻る⇒ 横浜へ戻る

    9月24日(月)5時頃、横浜駅西口に到着、そこで解散。

【バス運行会社】神田交通株式会社、運転手2名

【ボラバス主催団体】神奈川災害ボランティアネットワーク(第6便)、参加者36名

【ボラバス運行リーダー】石橋友晴、高橋晃子(神奈川災ボラ加盟のボラバスチーム)

詳細は別途 活動報告にUPします。

ボランティアの活動状況 (9月23日)

①ボランティアセンター

 倉敷市の災害ボランティアセンターは、独立行政法人「中国職業能力開発大学校」(岡山県倉敷市玉島長尾1242-1)のキャンパス内の体育館内に設置され、体育館周辺のグランドが駐車場として利用されている。

 災害ボランティアセンターを運営している人たちのビブスを見ると、倉敷市社会福祉協議会を中軸としつつ、同民生・児童委員会、日本赤十字社倉敷市支部自治会関係者などたくさんのボランティアが毎日、交代で活動している様子が分かった。

体育館内に100名くらいの椅子が用意され、登録をしたボランティアが座り、赤十字の方による「ボランティア活動への注意事項」の説明を受けた。説明では、20分間活動して10分間休憩というペースで活動して欲しいという要請があった。

説明終了後、民間バス会社からチャーターした大型バス3台が、ボランティアをそれぞれのサテライト(被災現場に近い拠点)へピストン輸送する。私たちがサテライトへ移動すると、次のボランティアが椅子に座り、かなり円滑に移動しているようである。壁の掲示板を見ると、祝祭日には800名以上のボランティアが参集しているようだが、平日はこの半分以下の人数になるようである。

②活動内容

 神奈川災ボラのボラバスできたボランティア(36人)は、真備町地区内のサテライト(旭町、民間施設の空地にテントを建てている)に到着。

ここで、3つのグループに分かれて、それぞれの活動場所へ向かった。被災した方の自宅の片付け・清掃が2グループ、公園の泥だし・清掃が1グループである。私は、被災した方の自宅の片付け(家具類の解体と室外への持ち出し)のグループに入った。サテライトのスタッフ(2~3名が常駐)より、力仕事なので男性のみ5名でグループを構成して欲しいと要請された。

サテライトのスタッフより詳細地図と活動指示書を渡され、テント前に置いてある道具を自分たちで選んで(大型のバール、ドライバーなど)、徒歩で指定されたお宅に向かった。

大阪からきたボランティア2名(若者)が軽貨物自動車(レンタカー)を借りていたので、その方に家から廃棄物集積場所までの運搬をお願いする中で2チームの共同作業となった。指定されたお宅に着くと、ご夫婦2人で家具類を2階から落していた。

リーダーがあいさつして、活動内容の確認を行い、活動に入った。この家の方の話では、ボランティアが入るのは3回目で、家具や窓枠など家の中にある物全てを出した後に、解体業者によって解体する予定になっているとのことでした。安全の確保では、2階で活動する人と下で活動する人の合図が重要である。

だいたい20分作業・10分休憩というペースで進められた。サテライトへ戻り、昼食を取って、午後も活動を継続した。災害ゴミを運搬した大阪のボランティアの話によると、ゴミ集積場では木材などの燃えるゴミ、家電製品やガラス製品など数種類に分けて置くようになっている。

両チームの共同作業が順調に進み、午後2時半前には所定の作業を終え挨拶をして、サテライトへ戻った。サテライトから災害ボラセンまでバスで戻り、ボラセンから送迎バスで新倉敷に着き、入浴後、神田交通のバスで帰路についた。

心地良い疲れで夜行バスの中でも眠れるかと思ったが、眠れずに、自宅に帰ってから眠った。

9月11日 イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンPR

f:id:ebinasaibora:20180911133418j:plain


平成30年9月11日     10時から11時まで

イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンPR活動を行いました。

災害が身近に感じる出来事が続いたせいでしょうか、多くの方々から沢山のレシートを頂戴いたしました。


ご協力ありがとうございました。